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長期に入院されている皆さまへ(お知らせ)

 
 平成26年8月1日から,標準負担額減額認定(長期入院該当)の適用について,一部取扱いが変わります。(すでに適用されている方への影響はありません。)
 
(これまで)
 低所得者Uの減額認定後,過去12か月の入院日数(低所得者Uの適用を受けた期間に限る。)が90日を超える場合,申請により長期入院該当(食費1食当たり160円)が適用されていました。
※当広域連合の被保険者となる前の入院日数は,90日の入院日数に含めることができませんでした。
 
(平成26年8月1日から)
 
当広域連合へ異動する前の保険者または広域連合(以下「前保険者」という。)での入院日数も90日の入院日数に含めることができます。
(ただし,低所得者T以外の減額認定期間内の入院日数に限ります。)
 
(新たに長期入院該当となる可能性がある方)
・平成25年8月1日以降に当広域連合の被保険者となった方
・平成26年8月1日時点で市町村民税非課税世帯(低所得者Uの区分)に属する被保険者となる方
※上記の両方を満たす方で,前保険者での入院日数を含めると90日を超える場合,申請により,新たに長期入院該当になる可能性があります。
 
(申請書の添付書類について)
 前保険者での入院日数を含める申請の場合は,これまで必要とされている入院日数を確認できる領収書等に加えて,前保険者における減額認定証(低所得者T以外)の写しが必要になります。
 
 その他,ご不明な点がありましたら,各市区町の後期高齢者医療担当窓口または当広域連合にお問い合わせください。
(詳しくは,平成26年8月改訂版後期高齢者医療制度のしおり(B6判)の11ページをご覧ください。)